吉野ヶ里町 yoshinogari-town

児童福祉

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□■令和2年度 保育所入所について■□
[令和2年4月1日からの利用申込み]
令和2年4月1日からの保育所、認定こども園の利用について、以下の日程において利用申請書の配布及び受付をおこないます。利用を希望される方は必ず期限内にお申し込み下さい。
○ 利用申込書配布 ・・・ 令和元年10月15日(火)より
                配布場所: 吉野ヶ里町役場 住民課住民係(三田川庁舎)
                             こども・保健課(きらら館)
○ 利用申込受付期間
 【第1次受付】
 ・吉野ヶ里こども園を第1入所希望・・・受付:令和元年11月1日(金)〜11月29日(金)
                        申込書提出先:吉野ヶ里こども園

 ・認定こども園きらりを第1入所希望・・・受付:令和元年11月1日(金)〜11月29日(金)
                        申込書提出先:認定こども園きらり

 ・くるみ保育園・吉野ヶ里保育園・町外の保育所を第1入所希望
                      ・・・受付:令和元年11月1日(金)〜11月29日(金)
       申込書提出先:住民課住民係(三田川庁舎)またはこども・保健課(きらら館) 
              
※ 第2次受付は1次受付の結果により定員に余裕がある保育所のみ行います。
※ 産後休暇・育児休業中の方は、職場復帰の日が令和2年5月14日までの方が4月入所の対象となります。令和2年5月15日以降に職場復帰される方は、別途受付期間を定めていますので、「令和2
年度利用申込のてびき」の4ページをご覧ください。

 【第2次受付】
 吉野ヶ里保育園・くるみ保育園・認定こども園きらりを第1入所希望
   受付:令和元年12月2日(月)〜12月27日(金)
   申込書提出先:住民課住民係(三田川庁舎)またはこども・保健課(きらら館)
 ※第2次受付より第1次受付で申し込まれた方のほうが優先となります。
 ※吉野ヶ里こども園を第1入所希望とする場合は、直接園にお問い合わせください。

【令和2年度保育入所申込みに必要な様式】
 1 
支給認定申請書兼保育施設等利用調整申込書   記入例
 2 入所申込補助票
 2-1 児童の健康状況調査票
 3 就労証明書 記入例
 4 自営申立書
 5 内職申立書兼証明書
 6 疾病・介護・看護申立書
 7 在学申立書
 8 求職活動申立書

 ※ 1、2、2-1については、必ず提出が必要な書類になります。
   3〜8の書類につきましては、保育を必要とする事由に合わせて該当する書類をご提出ください。

□■令和元年度 保育所年度途中入所について■□
 
 園に空きがあれば随時受け入れをしています。入所希望月に合わせて申込受付期間を定めていますので、詳しくは利用申込み(2・3号認定)のてびきの4ページをご覧ください。
[  入所申込みに必要な様式 ]
 1 支給認定申請書兼保育施設等利用調整申込書   記入例
 2 
入所申込補助票
 2−1 
児童の健康状況調査票
 3 
就労証明書 記入例
 4 
自営申立書
 5 
内職申立書兼証明書
 6 
疾病・介護・看護申立書
 7 
在学申立書
 8 
求職活動申立書



  ※ 「子ども・子育て支援制度」については、こちらをご覧ください。
 

お問合せ先

吉野ヶ里町役場 こども・保健課 子育て包括支援係
  
住所:〒842-0104 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津775 
電話:0952-51-1618  FAX:0952-52-8621  


 
□■幼児教育・保育無償化について■□
  
令和元年101日から幼稚園、保育所、認定こども園などを利用する子どもたちの利用料の無償化がスタートします。  

●幼稚園・保育所・認定こども園等の保育料
1.対象者

 (1)3歳児から小学校就学前までの全ての子ども

  ・幼稚園、認定こども園(教育部分)は、満3歳児(3歳になった日の翌月)から対象

  ・保育所、認定こども園(保育部分)等は、満3歳になった後の最初の4月から対象

 (2)0歳児から2歳児の市町村民税非課税世帯の子ども


2.対象施設

 幼稚園、保育所、認定こども園等


3.無償化の内容

 保育料が0円になります。

 ※3歳児クラスから5歳児クラスの子どもの副食費(おかず代、おやつ代)については、引き続き保護者負担となります。

 ※通園送迎費、行事費等はこれまでどおり実費負担となります。

 

幼稚園・認定こども園(教育部分)の預かり保育
1.対象者

 3歳児から小学校就学前までの子ども(ただし満3歳児は市町村民税非課税世帯に限る)で、町より保育の必要性の認定を受けた方


2.対象施設

 幼稚園、認定こども園(教育部分)
※市町村の確認を受けた施設が無償化の対象となります。
 確認を受けた町内施設については、下記一覧表をご確認ください。
 預かり保育無償化対象施設一覧


3.無償化の内容

 幼稚園等の利用に加え、預かり保育料(教育時間を超えた預かり)について、月額「450円×利用日数(新2号認定を受けた園児は上限11,300円、新3号認定を受けた園児は上限16,300円)」まで無償となります。


4.保育の必要性


 保育を必要とする事由


   認定可能な期間


      必要な書類


就労している

(月48時間以上の就労が必要)



就労している期間


就労証明書証明書

※自営業の場合は、自営申立書


求職活動中


3
か月間


求職活動申立書


大学・専門学校・職業訓練校等に就学している


最終通学日の月末まで


(1)在学申立書

(2)在学証明書または学生証


出産する


妊娠中(産前
8週の月初日)

出産後(産後8週の月末)


母子手帳のコピー(保護者
名、分娩予定日が確認できる部分)


親族等の介護・看護をしている


介護等が必要でなくなるまで


(1)疾病・介護・看護等申立書

(2)医師の診断書、障害者手帳等


療養が必要な病気を患っている若しくは心身に障がいをもっている



療養が必要でなくなるまで


(1)疾病・介護・看護等申立書

(2)医師の診断書、障害者手帳等


災害復旧に従事している


災害復旧が修了するまで




必要に応じて判断


虐待やDVの疑いがある


危険性がなくなるまで


その他保育が必要であると判断できるとき


必要に応じて判断

 

5.無償化を受けるための手続き

 無償化の対象となるためには、町へ申請が必要です。

<必要な書類>

子育てのための施設等利用給付認定・変更申請書(新2号・新3号)

・保育の必要性を証明する書類(父母それぞれ1枚)
 ※保育を必要とする事由によって、就労証明書等取得する書類が異なります。様式については、保育所入所申込みと同じ書類になります。

 

●認可外保育施設、病児保育、一時預かり事業、ファミリー・サポートの利用料
1.対象者

 町から「保育の必要性の認定」を受けた認可外保育施設等を利用する子ども

※保育所、認定こども園等を利用できていない方が対象となります。

※保育の必要性の要件については、幼稚園、認定こども園等の預かり保育と同様の要件となります。


2.対象施設・事業

 認可外保育施設に加え、一時預かり事業、病児保育事業、ファミリー・サポート・センター事業が対象となります。

※無償化の対象となる認可外保育施設は、県に届出を行い、国が定める基準を満たすことが必要です。ただし、基準を満たしていない場合でも無償化の対象とする5年間の猶予期間を設けます。
※市町村の確認を受けた施設が無償化の対象となります。
 確認を受けた町内施設については、下記一覧表をご確認ください。
 認可外保育施設等無償化対象施設一覧


3.無償化の範囲

 3歳児クラスから5歳児クラスまでの子どもは月額37,000円まで、0歳児クラスから2歳児クラスで住民税非課税世帯の子どもは、月額42,000円までの利用料が無償化になります。

 ※在籍する幼稚園等が十分な預かり保育を実施していない場合(教育時間を含む平日の預かり保育の提供時間数が8時間未満又は開所日数200日未満)に限り、認可外保育施設等の利用料も預かり保育の利用料と併せて3歳児〜5歳児クラスは11,300円まで、0歳児〜2歳児クラスは16,300円まで無償となります。町内の幼稚園、認定こども園では、どの園も十分な預かり保育を実施しているため、認可外保育施設等の利用料は無償化の対象となりません(預かり保育のみ無償となります)。


4.無償化を受けるための手続き

 無償化の対象となるためには、町へ申請が必要です。

<必要な書類>

子育てのための施設等利用給付認定・変更申請書

・保育の必要性を証明する書類(父母それぞれ1枚)
 ※保育を必要とする事由によって、就労証明書等取得する書類が異なります。様式については、保育所入所申込みと同じ書類になります。

※ https://www.youhomushouka.go.jp/  (幼児教育・保育の無償化に関する内閣府子ども子育て本部のホームページ)

 ■子どもに関する様々な手当について■□
●児童手当

 ・対象者
   中学校修了(15歳に到達後の最初の年度末)までの国内に住所を有する児童を養育している方。 

手当月額 支給時期
・3歳未満                   15,000円
・3歳〜小学校修了まで 第1,2子              10,000円
                  第3子以降                 15,000円
・中学生                                     10,000円
・所得制限限度額以上   特例給付                5,000円
2月、6月、10月
(それぞれの前4月分を支給)

【お申込みに必要なもの】
・印鑑
・受給者(父母のうち所得の高い者)の健康保険証
・振込先を希望する口座番号のわかるもの(通帳またはカード等)
・父母のマイナンバーカード
※別居監護(受給者が単身赴任など)や離婚調停中などの場合、別途資料を提出してもらうことがあります。
  詳しくはお問い合わせください。

【お申込み窓口】
・役場窓口(東脊振庁舎・三田川両庁舎)または東脊振健康福祉センター「きらら館」


※受給されるためには、認定請求が必要です。
   転入された方が前住所地で手当を受給されていた場合でも、新たに請求しなければなりません。
   手当を受給されている方は、毎年6月に受給要件を確認するための現況届を提出していただきます。
 ※届出の内容に変更がありましたら、変更届を提出していただきます。

●児童扶養手当
     児童扶養手当とは、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童(中度以上の障害を有する場合は20歳未満)が
いるひとり親家庭の父または母などに支給される手当です。

対象者 支給時期
次のいずれかの状態にある児童を養育している父または母あるいは養育者に支給されます。
 1.父母が離婚した児童
 2.父または母が死亡、または生死不明である児童
 3.父または母が重度の障害を有する児童
 4.父または母が引き続き1年以上拘禁されている児童
 5.父または母から引き続き1年以上遺棄されている児童
 6.父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
 7.婚姻によらないで生まれた児童
4月、8月、12月それぞれの前4ヶ月分を支給。

※受給されるためには、認定請求が必要です。ただし、所得が一定額以上の場合は支給されません。
 受給権の消滅事由(婚姻等)が発生した場合は、返還金が生じないよう速やかにお申し出ください。
 認定を受けた方は、毎年8月1日から8月31日までの間に現況届を提出しなければなりません。この届出を
しないと8月以降の手当が受けられません。また、2年間この届出を提出しないと、受給資格を失います。所得
制限により支給が停止されている方も必ず提出してください。
 
お問合せ先

吉野ヶ里町役場 こども・保健課 子育て包括支援係
  
住所:〒842-0104 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津775 
電話:0952-51-1618  FAX:0952-52-8621  


●特別児童扶養手当
 

対象者 支給額 支給時期
精神または身体に障害のある在宅の20歳未満の児童を養育する保護者等 1級(重度)51,500円/月
2級(中度)34,300円/月
4月、8月、12月にそれぞれの前4ヶ月分が支給されます。

※福祉施設に入所されている児童は、対象になりません。
 受給されるためには、認定請求が必要です。ただし、所得が一定額以上の場合は支給されません。
 受給権の消滅事由(施設入所)が発生した場合は、返還金が生じないよう速やかにお申し出ください。
  認定を受けた方は、毎年8月に現況届を提出しなければなりません。この届出をしないと8月以降の手当が
受けられません。また,2年間この届出を提出しないと、受給資格を失います。所得制限により支給が停止されている方も必ず提出してください。
 

□■サポートブック■□
サポートブック.pdf

 このサポートブックはお子さんに病気、障がいがある、などの理由で周りのサポートが必要な場合に
使う自己紹介のようなものです。気をつけてほしいことなどを詳しく記入して、サポートして下さる方に
渡して読んでもらいましょう。園や学校等において、お子さんのことで困った時にどのように対処、理解
すればよいかの手立ての参考にしてもらってください。
 このサポートブックは、最初に作成したものを一生涯使うというものではありません。お子さんの発達
や成長に応じて書き加えていきましょう。
   また、実際に使ってみて、読んでもらった人の意見やアドバイスを参考にバージョンアップさせていき
ましょう。
 周囲の人がお子さんとより良い関わりを築くためのきっかけになれば幸いです。

※個人情報が含まれていますので、使用時はプライバシーに配慮して取り扱ってください。
 
お問合せ先

吉野ヶ里町役場 福祉課
  
住所:〒842-8501 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津777 
電話:0952-37-0343  FAX:0952-53-1106  


□■出生祝金■□
 町の次代を担う赤ちゃんの出生を祝福し、町の発展につながる町民の慶びとして祝い、地域の活性化と
豊かなふるさとをつくるとともに、将来の町政の進展に寄与することを願って祝金を支給しています。
 受給者は、町内に住所がある新生児の親権者(町内在住者)で、支給日までに転出等された方は対象外と
なっています。
摘要項目 支給額
第1子 20,000円
第2子 20,000円
第3子以降 100,000円

※受給されるためには、出産の日から起算して60日以内に祝金の受給申請が必要です。
 
□■吉野ヶ里町子育て支援プラン■□
 吉野ヶ里町では未来を担う子どもたちとその保護者を支援する、次世代育成支援対策の前期計画
(H17〜H21年度)に引き続き、後期計画(H22〜H26年度)を策定しましたので、ぜひご覧ください。

 吉野ヶ里町次世代育成支援対策後期行動計画1.pdf
 吉野ヶ里町次世代育成支援対策後期行動計画2.pdf
   吉野ヶ里町子育て支援プラン(平成27年3月) .pdf
  
お問合せ先

吉野ヶ里町役場 こども・保健課 子育て包括支援係
  
住所:〒842-0104 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津775 
電話:0952-51-1618  FAX:0952-52-8621  



ひとり親家庭の学習支援教室■□
 吉野ヶ里町ひとり親寡婦福祉会ではひとり親家庭のお子さんの学習支援教室を始めます。

 ●対 象  町内在住のひとり親家庭の小・中学生
 ●場 所  三田川地区:中央公民館 火曜日 18:00〜20:00
           東脊振地区:きらら館  水曜日 18:00〜20:00
     
  ※曜日は先生、参加者の都合で変更する場合があります。
 ●受講料   

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