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■住民基本台帳ネットワークサービス
住民基本台帳ネットワークサービスは、全国の市区町村の住民基本台帳と都道府県・国(地方自治情報センター)をネットワークで結び、本人確認に必要な最小限の情報(住所、氏名、生年月日、性別、住民票コード及びこれらの変更情報)を相互にやりとりすることにより、一部の行政事務で住民票の提出が省略されるなど、手続きを簡素化するシステムです。
なお、個人情報の保護については、制度面、技術面、運用面で万全の保護対策をとっています。
●住民基本台帳カードの交付
希望者の申請により交付します。| ・ | カードは、写真付きと写真なしの2種類がありますので、どちらかを選んでください。なお、写真付きカードは身分証明書としてご利用できます。 |
| ・ | 申請に必要なもの 印鑑、身分を証明できるもの(運転免許証、パスポートなど官公署の発行した写真付きの許可証)、写真(4.5センチメートル〜6センチメートル×3.5センチメートル〜5センチメートル)1枚 |
| ・ | 交付手数料 500円 |
| ・ | 有効期限 10年(本人の死亡、町外に転出した場合は失効) |
●住民票の写しの広域交付
住民基本台帳カードまたは免許証など本人確認ができる書類を提示していただくと、全国どこの市区町村でも本人や世帯の住民票の写し(本籍表示を省略したもの)の交付が受けられます。
●転入・転出手続きの特例
住民基本台帳カードをお持ちの方は、他市区町村へ転出される場合、一定の事項を記載した転出届を郵送で提出すると、転出の手続きで市区町村役場に行くのが1回ですみます。
ただし、国民健康保険、介護保険などの手続きがある場合は、転出時の手続きが必要になります。
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