吉野ヶ里町ホーム > くらしのガイド > 消防・防災 > 住宅火災からあなたを守ります“住宅用火災警報器”
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●法改正の経緯
住宅火災による死者数の過半が 65 歳以上 |
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(注)昭和61年以来17年ぶりに1,000人を超えた。 また平成17年は1,223人と、さらに増加傾向のある。 今後の高齢化の進展とともに、さらに住宅火災による死者数 が増加するおそれがある。 |
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●住宅火災警報器等の効果
住宅用火災警報器等 ( 日本の普及率は1割程度 ) について、その設置の有無で見た住宅火災100件当たりの死者数は、 設置なし :6.1 人 → 設置あり:1.8 人 となっている。 ( 平成14年データ ) 。
| (住宅100件当たりの死者数) |
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| 住宅用火災警報器等を設置しない場合の死者数は、約3.4倍 |
※住宅防火関連情報(住宅用火災警報器等設置による奏功事例) (PDF:648KB)
これらのことから、住宅防火に係る法制度化の導入を図り、死者の増加を抑制することとなった。
●どの部屋に取り付けるか?
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● は取り付けが義務付けられている所 ● は取り付けをおすすめする所 |
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●住宅用火災警報器の購入について・・・
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住宅用火災警報器を購入される時はNSマーク(日本消防検定協会の鑑定マーク)が付いた物を選びましょう。販売店については下記アドレスよりご覧下さい。 住宅防火対策推進協議会:http://www.jubo.go.jp/index2.html ※LPガス事業者等で住宅用火災警報器のリースも行っています。 |
●悪質な訪問販売に注意!
住宅用火災警報器等の設置義務化を契機として、訪問販売など不適正販売の増加が危惧されます。次の点にご注意ください。| 1.消防署が販売することは絶対にありません。 2.業者による点検の必要はありません。 |
悪質訪問販売などが原因で起こったトラブルは、消費生活相談専用窓口にお問い合わせ下さい・・・ 消費生活相談専用窓口一覧 (PDF:7KB)
| 神埼消防署では随時、住宅用火災警報器の説明会を実施しております。 ご希望の方は集落単位でこちらに申し込み下さい。 説明会申込 (Wordファイル:31KB) |
| 【問い合わせ先】 | 神埼地区消防事務組合消防本部・消防署 予防課 電話:0952−52−3291(代) |
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